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2012年10月30日

基礎工事完成。

基礎工事が完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時点では埋め戻し前ですが無事基礎が完成となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎完成後車庫の土間部分にもコンクリートを打設します。

車庫の土間は仕上がりとなるので左官業者さんが土間の仕上げを行います。

 

 

 

 

 

 

 

その後外構の工事も先に行いました。敷地が道路より高さがあるためL型の

土留めブロックで敷地部分に駐車スーペースを確保しようと思います。

 

外構も出来れば来週から本格的な大工工事の開始となります。(予定)

 

 

 

 

2012年10月20日

ちょっと複雑です。

これから着手する新しい現場の敷地。札幌市内なのですが敷地は通路地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間口3m通路地が長さ約10m、、、、その奥が建築地です。

コンクリート打設?材料納品、荷揚げ、など、、、、入りきるか???

入らなさそう?だな?

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると敷地面積も十分、景観も良い土地です。

白樺の木がありまして、その白樺を景観に取り入れつつ、、、、、という

コンセプト住宅で、先に遣り方(建物の建築位置の寸法だし)を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

家の形がL型の変形、、、、角度で言うと120°折れているので

遣り方も大変です。

、、、、図面で描くのは簡単ですが実際の施工は、、、、汗、汗、、、。

 

 

 

 

 

 

 

配置図だけお見せしますがこんな感じです。

もう少しで着工予定ですが出来上がりが楽しみなお家になりそうです。

2012年10月18日

秋風の中、、、打設

基礎打設が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

現場にはたくさんトンボが飛び交っています。

こんな時期ですが降雨でなければコンクリート養生時期としても最適です。

 

 

 

 

 

 

 

基礎ベースを解体して基礎の型枠を取り付けし、基礎を貫通する設備排水部分にスリーブを入れておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎枠完成後、コンクリート打設します。

 

 

 

 

 

 

 

建物角にはホールダウン用の長いアンカーが差し込まれます。

 

 

 

 

 

 

 

基礎打設完了。数日間養生したあと枠を解体します。

2012年10月12日

瑕疵担保保険検査

今日は基礎配筋検査です。

瑕疵担保保険の付帯に伴う配筋検査

 

 

 

 

 

 

 

規定どおりの鉄筋の使用、間隔など検査対象となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も無事検査合格です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は何とか天候もよく、検査後に基礎ベース打設となります。先にポンプ車の到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎ベースに150ミリのベースコンクリートを打設します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杭部分の杭頭部分と基礎ベースの接続部分。

このように基礎と杭が一体となります。

2012年10月11日

雨の中、、配筋です。

今日の作業は基礎工事、配筋です。

基礎の骨組みになる大事な鉄筋工事です。実際はコンクリートで囲まれますので最後は見えなくなりますが

きちんと規定通り(以上)の配筋を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手早く鉄筋を組み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは昨日砕石をいれ杭を切断している上に基礎ベース下と接合されます。

これにより建物の加重を基礎→杭→支持層地盤へと拡散させる部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前は車庫になります。

奥側が建物本体です。敷地も広く92坪もあります。

明日は配筋検査です。

 

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