Blogブログ

2013年01月25日

工事中の気密測定

 清田区の新築現場。

当初から気密施工には気を使いながらの施工でした。

本来なら工事完成後に気密測定をしますが今回は特別メーカーさんの協力も頂き

工事中の気密測定をしてみました。(隙間相当面積 C値)

IMGP0147

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工中ボードを施工する前ですのでどこから空気が流れ込んでくるのかわかります。

建物に圧損をかけていくと空気が引っ張られ天井の気密フィルムがふくれあがるのがわかります。

 

IMGP0151

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回中間測定で隙間相当面積0.6㎝/㎠ という数値がでました。

途中での測定でどこから空気が流れているのかも大体検討がつきました。

完成後の再気密測定も楽しみです。

IMGP0153

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です