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2017年03月27日

手稲 前田の家 内装工事

手稲 前田の家 新築工事

現場では内装工事が進んでいます。

下地処理後クロスを貼っていく作業です。

クロスは比較的仕上げの段階ですし一番施主様にも目に止まる工程です。

 

例えば施工方法として、、右側は1枚すでに貼ってあります。

次に左にずれて壁クロスを少し重ねて貼り始めます。(5センチぐらいかな)

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クロスが重なっています(ちょっとわかりにくいですが)

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二重になっている部分を上のクロスをカッターでカットします。

この段階でクロスが二重になってるので2枚目(右壁)のクロスまで

同時にカットされています。

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先に貼ったクロスの下から緑色のテープが出てきました。

これは通称 「下敷テープ」と言われるテープです。

ここがポイントで、、、、

先ほど二重でカットしてますが通常この段階でクロスを貼って

カッターを入れると下地の石膏ボードまでカッターが入りボード

が傷つくのとクロスの切り位置とボードの下地の傷が同じ位置になります

。そうなるとクロスの継ぎ目で割れる可能性も出てきます。

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下敷テープを剥がしローラーでこすると上下クロスの

継ぎ目が綺麗に揃うので

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ほとんど継ぎ目が見えなく施工できます。

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最後は産廃ゴミになりますが、、、施工の綺麗さとメンテの少なさ

の為には必要な見えないアイテムかもしれません。

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一般的にはクロス施工時、付きつけが多いのでこのような

施工は少ないかと思います。

こんな感じで施工した方がお施主様も喜んでいただけるのではと

思いますし、、一般的に単価だけの比較で、、

たぶん高い、安いだけの相見積もりされるお客様もいるかと思いますが、

そこを簡単に価格が高いから「安くしますよって」言われれば

「それでお願いしますって」お客様も安く買い物ができた〜って

思うかもしれませんが、、安いには安いなりのカラクリがあるんです。

 

クロスも㎡単価の高い、安いもありますが、、クロスの品質よりも大切

なのは施工レベルや施工方法です。

正直クロスは㎡単価800円とか1000とか色々ありますし

アパートの回収工事専門の職人さもいますし、、。

単価だけで高い安いを決められる方も中にはいるかと思います。

 

 

細かいですが家作りの良し悪しは元請けの建築会社の考え一つで大きく変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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