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2016年10月25日

福井の家 屋根断熱下地

福井の家 新築工事

現場の方は勾配屋根の断熱下地工事が進んでいます。

ツーバイ材で屋根下地を作ります。

屋根下側から光が差しんでいますがそこが壁通気の入り口となり屋根の

通気を通して小屋裏に通気を逃がす工事です。

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勾配屋根に使うのが防湿と遮熱効果のある

タイベックシルバーを今回は採用してます。

 

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屋根垂木部分10㎝の所に胴ブチを付けてその空間に

タイベックを貼り通気を確保します。

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スタットの間に施工するのでタイベックは事前にカットしておき1枚ずつ

スタット間に施工します。

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この空間が通気部分となります。シートは屋根面にシルバー面を向空気に触れさせる事で

夏の日射熱をシートでブロックする役目があります。(メーカー指針-8度の効果)

また冬は室内の放熱を抑える効果もあります。

 

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その後、タッカーで10㎝ピッチで留めて行きます。

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ちょっと見えにくいですがタイベックシルバーを施工しました。

その後天井下地を組んでこの隙間に断熱材が後日吹き込まれます。

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