Blogブログ

2016年11月11日

福井の家 無垢フロア施工です

福井の家 新築工事

現場では床フロアを施工中です。

今回施工フロアは北海道産 ナラ 乱尺 120ミリ無塗装板です。

(2階は90ミリ施工予定です)

 

フロアについてちょいと、、、

無垢材のフロアも色々あって

昨年から道産材をチョイスしています。

色々というのはもちろん価格もそうですがフロア自体の精度(納品される時点での仕上がり)

で過去色々使用したなかで無垢とひとくくりで話すとざっくりしすぎるので、、。

例えば今回も使用しているのは乱尺といって一枚一枚床のピースがバラバラなフロア材

ですので実(さね)も四方向、、縦横共あります。

img_5839

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが貼る前のフロア。バラバラでしょ

img_5822

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを一枚一枚並べながらバランス見て貼る訳です。

こんな感じで。

一枚づつ ボンド塗布して

img_5833

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで。

img_5835

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが例えば ユニタイプの無垢材は無垢材をつなぎ合わせて長さ1.8mに仕上げた

ものを千鳥で貼っていきます。

これがユニタイプ、、、わかるかな?

img_4282

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペン先の、、、フロアが継ぎ合わせているのがわかるかと思います。

これがユニタイプ。サンプルで見るとなんとなく違いがわかりますが

貼ると目地位置がユニだと規則正しく入るのでパターンが決まってしまいます。

img_5874

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乱尺だとこんな感じで四方実なので完全にバラバラに施工できます。

 

img_5868

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにここは窓下の暖房部分

img_5817

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに後で暖房器具を入れて窓のコールドドラフトを

防ぐ細工をします。

 

img_5872

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢の乱尺タイプ、ユニタイプ、フロア幅、産地、乾燥状態、価格、、塗装仕上げ

等、、、色々検討しながらフロアは決めて頂ければと思います。

安価のフロアや疑似ものも沢山出回ってますがローコストだと仕方ありませんが、、、。

床材はなかなか張り替えも出来ませんのでなるべく良いものをご提供したいと思います。

 

img_5819

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です