Works 建築実例

大きな窓と薪ストーブのある三角屋根の家

設計のポイント

東側は山が見え下の土地は高低差があるためほとんど目の前の家が視界に入らない。

そんな土地を購入し、自然豊かな敷地を最大限に生かした設計とした。

朝日の入る東面にリビングと吹き抜けを設け傾斜屋根なりに大開口な窓を設計。

窓下には暖房パネルを埋設して寒さ対策も行っている。

窓の横には薪ストーブを設置。家の中心にあり家族団らんのスペースでもあり補助暖房でありながらインパクトの

ある設計となった。

薪ストーブの背面はタイルでは無く版築に変更。床もモールテックス仕上げ。

当初の打ち合わせ段階とは違う素材になったが無垢材の質感、床材とのコンビネーションも素敵になった。

また階段は、今までにない様な階段を造りたいと。30mmの積層板とスチールを組み合わせあたかも空中に浮いている様なデザインとした。

造作などもブビンガの無垢材を使った。各所カウンター、テーブルなど、、最初は真っ赤な材料だったが蜜蝋ワックスで仕上げた結果、日光が当たる所は丁度いい色まで変色して味わいのある質感となり経年変化も楽しめる仕上げとなった。

 

 

敷地面積 350.23㎡(105.94坪) 建築面積 105.37㎡ (31.81坪)

1階面積105.37㎡(31.81坪) 2階面積59.42㎡(17.94坪)延面積164.79㎡(49.75坪)